格安航空会社(LCC)&スターアライアンス(ANA中心)&マイレージ&中級の宿を駆使して、ツアーでは出来ないルートやプランで、しかも快適かつ格安の旅を土日祝(+1~2日)で。目指すは100ヶ国訪問!
2010-04-28
Salar de Uyuni, Bolivia
最近はメディアで紹介されることが増えてしまいました、ウユニ塩原/塩湖。ボリビア中西部、標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約 12,000km²の広大な塩原。
高地であり、中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり寒冷な気候もあいまって、雪原にいるような錯覚を起こす、とある。興味深いのは、この塩原は高低差が50センチしかないことが調査により判明しており、「世界でもっとも平らな場所」でもあるということ。メディアでは、雨季に雨により冠水したときに、水面が波も立たないほど薄く広がり、水が蒸発するまでのわずかな期間に「天空の鏡」と形容される巨大な鏡が出現する様が紹介される。雨季は夏であり、12月~2月がシーズンであるが、白一面の平原が確実に楽しめる冬季が基本的には旅行のベストシーズンとのこと。それでは2回行かなくちゃならないかな?
ウユニには空港がなく、一般的なアクセスはラパスからのバスツアー。それでも3泊4日はかかるようなので、短期旅行で行くことはできないが、次に長い休みを取れるチャンスがあったら、真っ先にここに訪れようと思っている。
2010-04-25
ミャンマー国際航空のオンラインチケット販売
ミャンマーの国内線は4社が運航しています。国営のミャンマーエアウェイズ(8M)の他、エアバガン(W9)、エアーマンダレー(6T)、ヤンゴンエアウェイズ(YH)。私がミャンマーに旅行した時は、3泊4日での個人旅行でしたが、短期旅行だったので飛行機での移動が必須でした。
移動時間が節約できる一方で、ミャンマー旅行のほとんどの経費は交通費で消えたといっても過言ではないくらい、他の交通機関と比べてかなり割高。地方便などは欠航したら代替便もなくアウトなのに、雨季の午後便は欠航や時刻変更が頻繁に発生し、日程が狂うことも多いようです。
そんな4社ある航空会社の中でも、整備が行き届いていて定時性も高いのは民間航空会社の3社だと言われています。国営の変革が遅れてしまうのは、いろいろな国でも見られる状況ですね。やっぱりお役所は変わりにくいのは万国共通ということで。
そんなミャンマーエアウェイズも、インターネットサイトでの予約を開始したらしいと聞いて、早速飛んで行ってみました。amadeusのシステムを使っているようなので、使えそうな感じがします。しかし…使いたいのは国内線なのに、国際線しか今のところ予約できないみたいです。まだまだですな。
サイトを見たところ、ミャンマーはアライバルビザも始めたようですね。大使館で事前にビザ取得するのはけっこう手間なので、より訪問のハードルが下がったと言えると思います。
移動時間が節約できる一方で、ミャンマー旅行のほとんどの経費は交通費で消えたといっても過言ではないくらい、他の交通機関と比べてかなり割高。地方便などは欠航したら代替便もなくアウトなのに、雨季の午後便は欠航や時刻変更が頻繁に発生し、日程が狂うことも多いようです。
そんな4社ある航空会社の中でも、整備が行き届いていて定時性も高いのは民間航空会社の3社だと言われています。国営の変革が遅れてしまうのは、いろいろな国でも見られる状況ですね。やっぱりお役所は変わりにくいのは万国共通ということで。
そんなミャンマーエアウェイズも、インターネットサイトでの予約を開始したらしいと聞いて、早速飛んで行ってみました。amadeusのシステムを使っているようなので、使えそうな感じがします。しかし…使いたいのは国内線なのに、国際線しか今のところ予約できないみたいです。まだまだですな。
サイトを見たところ、ミャンマーはアライバルビザも始めたようですね。大使館で事前にビザ取得するのはけっこう手間なので、より訪問のハードルが下がったと言えると思います。
2010-04-20
タクシー運賃世界記録。
ちょっと最近バタバタして更新が滞ってしまった…。
本日は小ネタで。まだ全然しらべていないので詳細はわからないが、「北極圏からタクシーで伊へ 帰宅運賃170万円も」の記事に、なかなか衝撃的なものが載っていた。
すげーー!往復かよ!
アイスランド噴火で、ノルウェーからイタリアまでの移動というのが、非常にちっちゃく見えます(笑)
本日は小ネタで。まだ全然しらべていないので詳細はわからないが、「北極圏からタクシーで伊へ 帰宅運賃170万円も」の記事に、なかなか衝撃的なものが載っていた。
タクシー運賃の世界記録はロンドンから南アフリカのケープタウン往復で6万2908ドル(約580万円)という。
すげーー!往復かよ!
アイスランド噴火で、ノルウェーからイタリアまでの移動というのが、非常にちっちゃく見えます(笑)
2010-04-14
AirAsia ついに羽田に年内就航!クアラルンプールへ片道14000円。
マレーシアの格安航空会社で、今や東南アジア1の航空会社まで成長したエアアジア(AirAsia)。その日本就航に関して、日経Web版で「エア・アジア、羽田に年内就航 クアラルンプール便」というニュースがついに流れました。
だいぶ前から、就航するという話が出ては消え…(というか具体化しそうで、全然具体化せず)を繰り返してきましたが、ついに年内就航ということで調整が進んでいるようですね。しかも、従来話のあった茨城空港ではなく、羽田に就航!これは、利便性から考えると、かなり大きなポイントです。
茨城空港では、着陸料などのメリットがあるとしても、需要の取り込みは全く羽田と比べ物にならない。地方からの乗り継ぎも期待できるし。最初の就航地として羽田を選択したのは、全くもって真っ当だと思います。
笑えます。日本のタクシー、とにかく高いですからね。
エアアジアは、東南アジアに駐在していた頃は、毎週のように乗っていたなぁ…当時はまだSIN-KULが、シンガポール航空(SQ)とマレーシア航空(MH)の独占で、まだエアアジアは飛んでいなかったけれど、KUL-BKKとかは、すでにタダ同然で、空港税の方が高いこともしばしば。たまに10万席・無料シートキャンペーン(!)など、かなり刺激的な取り組みをしていますね。東南アジアでは、エアアジアをはじめとして、タイガーエアウェイズ(Tiger Airways)、ジェットスター(JetStar Asia)などを中心に、これらを駆使すれば、ほぼどこでも行けるような時代が来ています。特にエアアジアは、長距離線も力を入れており、中東にも最近飛ばしています。
まだ諸々の制限があるとはいえ、エアアジアの日本就航は、今後の価格競争が一段と激化することを予感させます。JALを存続させてANAと競わせないと市場の健全性が保てない、などという寝言をいっている次元ではなくなってくるのではと思います。
クアラルンプールまでは片道6~7時間かかりますから、ハイデンシティな狭い席では耐えられない、という客層もあるかと思います。しかし私としては、航空券を節約して、現地でいい宿に泊まった方がいいかなと思っています。まあ、これは個々人の嗜好によるところが大きいのですが(笑)
あと、気軽に片道でチケットが買えるのが、エアアジアの大きなメリットではないかと。たとえば、片道だけエアアジアでクアラルンプールに飛んで、良い条件の海外発券ができれば、それで帰ってくることも柔軟にできます。
さて、今日別のニュースソースで読んだのですが、エアラインを選ぶときの基準として、マイレージが貯まるかどうかがを95%くらいの人が気にしている、という調査結果が出ておりました。そういったアライアンスに入ることは、根本的にエアアジアのようなLCCのビジネスモデルとは異なるものなので、エアアジアが加盟することはないでしょうが、今後日本便でどのような戦略を展開していくのか、本当に楽しみですね。消費者としては「安全&安く」であれば、最高です。
だいぶ前から、就航するという話が出ては消え…(というか具体化しそうで、全然具体化せず)を繰り返してきましたが、ついに年内就航ということで調整が進んでいるようですね。しかも、従来話のあった茨城空港ではなく、羽田に就航!これは、利便性から考えると、かなり大きなポイントです。
日本路線の開設を巡っては、エア・アジアX幹部が08年に茨城空港を視察するなど、同県への乗り入れを検討していた経緯がある。だが羽田空港の発着枠拡大などを受け、需要がより見込める羽田にまず就航することを決めたとみられる。
茨城空港では、着陸料などのメリットがあるとしても、需要の取り込みは全く羽田と比べ物にならない。地方からの乗り継ぎも期待できるし。最初の就航地として羽田を選択したのは、全くもって真っ当だと思います。
日本―マレーシア間は既存の航空会社を利用すると、最も安いプランでも往復4万円以上かかるケースが多い。フェルナンデス氏は「当社の片道料金は東京から成田空港へのタクシー料金より安いはずだ」と語り、集客力に自信を示した。
笑えます。日本のタクシー、とにかく高いですからね。
エアアジアは、東南アジアに駐在していた頃は、毎週のように乗っていたなぁ…当時はまだSIN-KULが、シンガポール航空(SQ)とマレーシア航空(MH)の独占で、まだエアアジアは飛んでいなかったけれど、KUL-BKKとかは、すでにタダ同然で、空港税の方が高いこともしばしば。たまに10万席・無料シートキャンペーン(!)など、かなり刺激的な取り組みをしていますね。東南アジアでは、エアアジアをはじめとして、タイガーエアウェイズ(Tiger Airways)、ジェットスター(JetStar Asia)などを中心に、これらを駆使すれば、ほぼどこでも行けるような時代が来ています。特にエアアジアは、長距離線も力を入れており、中東にも最近飛ばしています。
まだ諸々の制限があるとはいえ、エアアジアの日本就航は、今後の価格競争が一段と激化することを予感させます。JALを存続させてANAと競わせないと市場の健全性が保てない、などという寝言をいっている次元ではなくなってくるのではと思います。
クアラルンプールまでは片道6~7時間かかりますから、ハイデンシティな狭い席では耐えられない、という客層もあるかと思います。しかし私としては、航空券を節約して、現地でいい宿に泊まった方がいいかなと思っています。まあ、これは個々人の嗜好によるところが大きいのですが(笑)
あと、気軽に片道でチケットが買えるのが、エアアジアの大きなメリットではないかと。たとえば、片道だけエアアジアでクアラルンプールに飛んで、良い条件の海外発券ができれば、それで帰ってくることも柔軟にできます。
さて、今日別のニュースソースで読んだのですが、エアラインを選ぶときの基準として、マイレージが貯まるかどうかがを95%くらいの人が気にしている、という調査結果が出ておりました。そういったアライアンスに入ることは、根本的にエアアジアのようなLCCのビジネスモデルとは異なるものなので、エアアジアが加盟することはないでしょうが、今後日本便でどのような戦略を展開していくのか、本当に楽しみですね。消費者としては「安全&安く」であれば、最高です。
2010-04-12
GWのオーストラリア:結局パースもメルボルンもレンタカー必須。
GWのオーストラリア。いろいろ内容を詰めていくと…各都市1台レンタカーがないと、ろくに動けやしないことがわかってきた。もちろん市内交通はあるし、特にメルボルンは充実しているけど、三人で動くこととか、移動効率を考えると、レンタカーがどうしても欲しくなる。
・そもそも三人旅行なので、バラバラに空港⇔市内移動のバスチケット(エアポートバスみたいなもの)を購入すると、それだけでレンタカーが1日借りられてしまう可能性が。
・パース空港には荷物預かり所がない模様で、大き目のロッカーしかない。ロッカーに荷物が入るか?とか、ロッカーが埋まっていたらどうする?とか心配するくらいなら、レンタカー借りて詰めておきたい。
・Priority Passがあるので、個人ならパースのドメスティックに早めに戻ってきてラウンジでマッタリというのも考えられるが、今回は他のメンバーがPriority Passを所持していないので、そうもいかない。
・ちなみにパースは早朝6:25に到着して、その後アデレードに向かう便が17:30発。約半日あるので、パース市内とフリーマントルを周遊したい。パース市内からフリーマントルに鉄道でアクセスするより、高速で行った方が圧倒的に早いし、フリーマントルでも足があったほうがよさげ。
・フリーマントルでは、近くのスカボロービーチあたりでインド洋を眺めつつ、リトル・クリチャーズ・ブリュワリー(Little Creatures Brewing)で琥珀色の地ビールとオイスターのセットを楽しめたら最高(運転は連れに…笑)。ロットネスト島に行きたかったけど、ちょっと時間的に厳しい。
・メルボルンでは、フィリップ島のペンギンパレードを見たい。となると、やはりレンタカーは必須。市内観光としては、エウレカタワーで、有名なガラスボックスに入り、メルボルン市街を一望。高いところ好きなメンバーなので(笑)。南半球最大のカジノ=クラウン・エンターテイメント・コンプレックスで散財。
・そもそも三人旅行なので、バラバラに空港⇔市内移動のバスチケット(エアポートバスみたいなもの)を購入すると、それだけでレンタカーが1日借りられてしまう可能性が。
・パース空港には荷物預かり所がない模様で、大き目のロッカーしかない。ロッカーに荷物が入るか?とか、ロッカーが埋まっていたらどうする?とか心配するくらいなら、レンタカー借りて詰めておきたい。
・Priority Passがあるので、個人ならパースのドメスティックに早めに戻ってきてラウンジでマッタリというのも考えられるが、今回は他のメンバーがPriority Passを所持していないので、そうもいかない。
・ちなみにパースは早朝6:25に到着して、その後アデレードに向かう便が17:30発。約半日あるので、パース市内とフリーマントルを周遊したい。パース市内からフリーマントルに鉄道でアクセスするより、高速で行った方が圧倒的に早いし、フリーマントルでも足があったほうがよさげ。
・フリーマントルでは、近くのスカボロービーチあたりでインド洋を眺めつつ、リトル・クリチャーズ・ブリュワリー(Little Creatures Brewing)で琥珀色の地ビールとオイスターのセットを楽しめたら最高(運転は連れに…笑)。ロットネスト島に行きたかったけど、ちょっと時間的に厳しい。
・メルボルンでは、フィリップ島のペンギンパレードを見たい。となると、やはりレンタカーは必須。市内観光としては、エウレカタワーで、有名なガラスボックスに入り、メルボルン市街を一望。高いところ好きなメンバーなので(笑)。南半球最大のカジノ=クラウン・エンターテイメント・コンプレックスで散財。
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