ルフトハンザ航空(LX)は、ルフトハンザでは、2010年11月15日~2011年1月15日の間にルフトハンザのWebサイトで、マスターカードを利用して「ユーロバリュー」などの正規割引航空券を購入すると、5%割引になるキャンペーンを展開しております。
このオンライン予約割引キャンペーンの案内はこちらから。
なお、割引が適用されるチケットの旅行期間に制限があり、2010年11月15日~2011年4月7日(12月22日~1月10日出発を除く)となっている。この期間内に旅行を「完了」する必要があるようだ(つまり、期間内に「出発」すればいいということではないらしい)。
例によって、細かい字でいろいろな条件が付いているが、予約クラスは、L・S・W・V・Q・Hのいずれかのクラスが対象となる。そこまで高すぎるハードルではない。ルフトハンザには「Web得」という割引運賃があるが、それが対象外なのは残念。
と、ここまで書いてはいるものの、スターアライアンスとはいえ、少なくとも日本発でルフトハンザを使うモチベーションは自分にはまるでない。スターアライアンスだけで言っても、ANAが二都市(フランクフルト、ミュンヘン)に飛んでいて元々アクセス性は高い上に、自分が知る限りでは、ルフトハンザの方がほとんどの場合において料金が高い。
強いていえば、ルフトハンザを乗り継いで、日本からは直行便が飛んでいないようなヨーロッパ域内や以遠の都市にアクセスしたい場合は選択肢になるかもしれない。しかし、ヨーロッパに入ってしまえば、ドイツならLCCのエアベルリンをはじめとして、あふれんばかりの格安航空会社はもちろん、様々な魅力的な交通手段が格安で提供されている。
ヨーロッパのメガキャリアでは完全に勝ち組のルフトハンザだが・・・今のところ勉強不足で何が良いのかがわかっていない。しかし事実、勝っているからには、何か長所があるのだろうと思うが、いったい何なのだろうか。
格安航空会社(LCC)&スターアライアンス(ANA中心)&マイレージ&中級の宿を駆使して、ツアーでは出来ないルートやプランで、しかも快適かつ格安の旅を土日祝(+1~2日)で。目指すは100ヶ国訪問!
2010-12-05
2010-02-26
ミュンヘン(MUC)絡みのANAオープンジョー発券
ANAの発表:7月1日よりミュンヘン線就航。2月26日より発売中ということで、ついに就航発表されていたミュンヘン線の予約が出来るようになりましたね。
NH207 成田(NRT)11:50 ミュンヘン(MUC)17:00
NH208 ミュンヘン(MUC)20:35 成田(NRT)15:00+1
他のヨーロッパ線と似たような時間帯ですが、現地発が夜なのは、最終日もしっかり使えるという意味で素晴らしいスケジュールといえます。いずれにせよ最低滞在日数が3日以上なので、週末だけではヨーロッパに行けないのが悩みですが…
そうなると、ヨーロッパ行きの候補は、今年だといわゆる「シルバーウィーク」の時期が最適です。3日有給休暇を取ることができれば、9/18~9/26まで、9連休になります!
とりあえずミュンヘン線の空き状況を確認して見たところ、まだこの時期でも特典券、有償券ともに取ることができます。この時期のヨーロッパ方面の特典券は、ざっと見た感じではFRA、CDG、LHRいずれもキャンセル待ちになってしまっているので、券が確保できるMUC線は貴重な存在かと。
世界有数のビールの街で、ビールの祭典であるオクトーバーフェストは有名。本場のビアガーデンで、ソーセージとビールでまったりというのは堪りませんな。そうなると10月に行くのも手だな…とも思います。
とはいえ、ミュンヘンだけに行くのも勿体ないので、例えばということで、NRT-MUC/CDG-NRTのオープンジョーで有償券を買おうとしたら「制限のため、そのルートでは予約できません(詳細な文言は忘れた)」と表示されてしまった。
ANAのヨーロッパ線のスーパーエコ割は、どこに飛んでも同じ値段なので、オープンジョーにすると、2都市楽しめるのでいいのですが、何故ミュンヘン線だけは制限で予約できないのか…困っております。
#本日(2/28)に確認したら買えるようになっていました。何か調整中だったか?
NH207 成田(NRT)11:50 ミュンヘン(MUC)17:00
NH208 ミュンヘン(MUC)20:35 成田(NRT)15:00+1
他のヨーロッパ線と似たような時間帯ですが、現地発が夜なのは、最終日もしっかり使えるという意味で素晴らしいスケジュールといえます。いずれにせよ最低滞在日数が3日以上なので、週末だけではヨーロッパに行けないのが悩みですが…
そうなると、ヨーロッパ行きの候補は、今年だといわゆる「シルバーウィーク」の時期が最適です。3日有給休暇を取ることができれば、9/18~9/26まで、9連休になります!
とりあえずミュンヘン線の空き状況を確認して見たところ、まだこの時期でも特典券、有償券ともに取ることができます。この時期のヨーロッパ方面の特典券は、ざっと見た感じではFRA、CDG、LHRいずれもキャンセル待ちになってしまっているので、券が確保できるMUC線は貴重な存在かと。
世界有数のビールの街で、ビールの祭典であるオクトーバーフェストは有名。本場のビアガーデンで、ソーセージとビールでまったりというのは堪りませんな。そうなると10月に行くのも手だな…とも思います。
とはいえ、ミュンヘンだけに行くのも勿体ないので、例えばということで、NRT-MUC/CDG-NRTのオープンジョーで有償券を買おうとしたら「制限のため、そのルートでは予約できません(詳細な文言は忘れた)」と表示されてしまった。
ANAのヨーロッパ線のスーパーエコ割は、どこに飛んでも同じ値段なので、オープンジョーにすると、2都市楽しめるのでいいのですが、何故ミュンヘン線だけは制限で予約できないのか…困っております。
#本日(2/28)に確認したら買えるようになっていました。何か調整中だったか?
2010-01-29
ANAグループ 2010年度 航空輸送事業計画雑感
ANAグループの2010年度 航空輸送事業計画が発表されました。
いろいろな人が記事を書いていますが、いくつか思ったことを。
・成田=ミュンヘン線(7月1日~)
ミュンヘンはルフトハンザとスタアラのハブなので、
乗り継ぎがメイン用途でしょうかね?
日本=ヨーロッパの直行便がない都市へは、利便性が高まりそう。
ただヨーロッパ内はLCCがやたら多いから、わざわざスタアラを
使ってヨーロッパ域内を飛ぶか?という話もあり。値段&距離から
考えたら、LCCで十分という気もします。
・羽田=台北(松山)線の開設(10月31日~)
時間帯と値段によるが、使い勝手は格段によくなりそう。
今は台北→成田の台北発が13:00が最終便だから、ANAを選ぶと
現地滞在時間が少なくなるのが、かなりネックだったので。
・羽田=香港が深夜→昼間便に変更(10月31日~)
羽田午前発、香港午後発に変更らしいです。
週末海外派としては、今回一番ショックを受けました。
金曜夜に羽田を出て、月曜早朝に羽田に戻ってくることが
出来る、非常に貴重な便だったのですが。
機材は777-200ERになるので、それは○。
ただしPYはなしでしょうか。
#早く4~6月の中国・東南アジア方面のスーパーエコ割を発表してほしい…。
いろいろな人が記事を書いていますが、いくつか思ったことを。
・成田=ミュンヘン線(7月1日~)
ミュンヘンはルフトハンザとスタアラのハブなので、
乗り継ぎがメイン用途でしょうかね?
日本=ヨーロッパの直行便がない都市へは、利便性が高まりそう。
ただヨーロッパ内はLCCがやたら多いから、わざわざスタアラを
使ってヨーロッパ域内を飛ぶか?という話もあり。値段&距離から
考えたら、LCCで十分という気もします。
・羽田=台北(松山)線の開設(10月31日~)
時間帯と値段によるが、使い勝手は格段によくなりそう。
今は台北→成田の台北発が13:00が最終便だから、ANAを選ぶと
現地滞在時間が少なくなるのが、かなりネックだったので。
・羽田=香港が深夜→昼間便に変更(10月31日~)
羽田午前発、香港午後発に変更らしいです。
週末海外派としては、今回一番ショックを受けました。
金曜夜に羽田を出て、月曜早朝に羽田に戻ってくることが
出来る、非常に貴重な便だったのですが。
機材は777-200ERになるので、それは○。
ただしPYはなしでしょうか。
#早く4~6月の中国・東南アジア方面のスーパーエコ割を発表してほしい…。
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