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2010-09-29

イーペン祭:最大規模のコムローイ打上げ日程変更。

11月に予定していたチェンマイ旅行。目的はただ一つ。イーペン祭だ。

チェンマイ市内から北に少し行ったところにある、メージョー大学の裏手敷地で毎年開催されている、最大規模のコムローイ(コムファイともいう)の打ち上げ。これに参加すること。

もう、とにかくそのスペクタクルな光景は、他に類を見ない(と妄想している)。かならずや参加する価値があると信じて、一年前から計画を練ってきていた。イーペン祭は、チェンマイにおけるロイクラトーン祭のことで、通常他の地域では川に灯篭を流すことが多いが、チェンマイでは灯篭を空に打ち上げる。昼間もそこかしこで上げることもあるが、それが数千という、とてつもない数のコムローイを一気に打ち上げるのが、このメージョー大学裏の敷地で行なわれるものだ。

通常(といってもここ数年は)この打ち上げは、イーペン祭の本祭期間の、一週間前の土曜日に開催されてきた。ロイクラトーンは、毎年陰暦12月の満月の夜に行われる。綿密な事前調査の結果、2010年は、11月20日~21日の土日が、この満月の夜にあたると読み切った。その一週間前の土曜日・・・つまり11月13日(土)こそ、コムローイの大規模打ち上げの日だろうと。そこに賭けて、航空券などの予約も事前に入れていたわけです。

しかーし。

前置きが長くなりましたが、そろそろ今年の日程も決まったかな~と、タイ政府観光庁のWebサイトを眺めてみると・・・

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サンサーイ・イーペン祭り

  • 日時:2010年11月20日(土) ※日程が変更になることもあります。
  • 場所:チェンマイ県、サンサーイ郡、メージョー
チェンマイ市内で行われるロイ・クラトンとは別に、市内から約15キロほど離れたサンサーイ郡でコムローイ(熱気球)を一斉に放す儀式が催されます。

日時:2010年11月20日(土) 予定
時間:18:30~20:30 予定
場所:サンサーイ郡、メージョー大学裏トゥドンカッサターンランナー寺院
行き方:チェンマイ市内より乗り合いソンテオ

※非常事態宣言や毎年のコムローイの落下による火災発生が原因で、行事そのものが中止になることもありますので、あらかじめご了承ください。
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・・・・・・一週間ずれとるやんけ!!!!

タイ観光庁に、なぜ今年はイーペン祭の本祭期間とかぶっているのかを問い合わせたところ、理由はよくわからないが、とにかく今年は11月20日開催。ただし政情不安などの影響で変更もあり得る、という予想通りの回答。なんとなくで誰かが決めたに違いない。。。この手の思惑外れは、タイでは日常茶飯事だ。

すでに自分自身は11月21日(日)に、日本で結婚式が入ってしまっており、同伴予定だった友人も別件でタイに飛ぶ時間はなく。。一年前から計画したにもかかわらず、あっけなく断念することとなりました(涙)

以前に台湾・平渓おけるランタンフェスティバルも紹介しましたが、最近はメディアでとにかくこのイーペン祭を取り上げることもあって、俄かに知名度が向上しております。今年行けないのは残念ですが、かならずや来年は・・・。



この様子を映したYoutubeの動画はこちらです。



2010-07-05

ジェットスター 関空=台北・シンガポール 就航記念運賃。

本日7月5日(月)6時~24時限定で、ジェットスター航空が激安の航空券を販売しています。

関空⇔台北便/シンガポール便 就航記念SALE!

KIX=TPE:4000円(往復)
KIX=SIN:8000円(往復)

どんなに格安でも、このレベルの値段はなかなか出て来ませんよね。ためしにキャンペーン価格で関空=台北のコミコミ価格を出してみたところ…¥11,494円でした。税金とかサーチャージが本体航空券の二倍ですw。

とはいえ、先ほど確認したら、当然ながら使いやすい日程は既に軒並み売り切れていましたけど。ANAもLCCを設立し、海外からもLCCの参入はまだまだ続くと思うので、利用者にとって海外がもっと近くなるような料金設定を期待しています。

2010-05-15

台北:平渓国際天燈フェスティバル


台湾では、旧暦の1月15日は元宵節と呼ばれ、各地でランタン祭りが開催される。その中でも、特にこの季節を彩る代表的な祭の1つが、台北県平渓で開催される「国際天燈フェスティバル」。

中国語では「平溪放天燈」と呼ばれるイベントが目玉だが、この開催場所である平溪までのアクセスは、台北市内からはバスで1時間、そこから会場まではまた20分から30分ほども歩くらしい。しかし、決してアクセスが悪いところではない。トロッコ列車に乗っていくパターンもある。詳細はまた行く直前にでも。

この放天燈というのは、タイのチェンマイのイーペン祭にも似ている。気球の原理を用いて、紙製の大型行灯の形をした「天燈」に願い事を書いて天高く打ち上げるのだ。てっきりチェンマイでしか見ることができないものと思っていたが、近くの台湾でもこのような伝統があるとはまったく今まで知らなかった。ここ台湾では、ランタンの色はさまざまで、それぞれの色にそれぞれの意味があるとのこと。

今年の台北県政府観光局の事前発表によれば、フェスティバルは2月16日~3月7日の期間中、14回イベントが行われ、その中に、2月28日の元宵節当日の十分天燈広場および3月6日の平渓国中(中学校)で行われる2回の大規模な天燈上げイベントが含まれていたようだ。

平渓は、天燈フェスティバルの他にも、炭鉱や吊り橋の街として、風光明媚な地としても知られている。日本が寒い時期に、暖かい台北で観光を楽しみつつ、郊外まで足を延ばして、景色を楽しみながら、異国の祭りに身を投じてみるのも一興でしょう。



2010-02-08

2010年上半期のANA - スーパーエコ割の価格

2010年上半期のANA東南アジア・香港・台湾線 - スーパーエコ割の価格を比較してみました。

※2月8日時点の燃油サーチャージや諸税をもとに、最安値で計算。
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バンコク     :¥49,500 4016mile 4016PPT
ホーチミンシティ :¥42,820 3788mile 3788PPT
シンガポール   :¥46,370 4636mile 4636PPT
台北       :¥40,400 1862mile 1862PPT
香港       :¥42,390 2552mile 3828PPT
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やはりマイルやPPTを稼ぐのに一番効率が良いのは、距離の割には安いシンガポールです。しかし毎度シンガポールに行くわけにもいかないし…(笑)

意外なのは、GWの時期に、いまだに香港やホーチミンシティ便に、スーパーエコ割の空席がけっこう空いていることです。しかも最安値帯。

旅行代理店に行くと、もうGWの安いチケットはそろそろ決めないと…などと言われがちで、ANAのバンコク便のように埋まっているところもあるわけですが、一方で空いているところはある、ということも確かです。

たとえば、すでにGWは、スーパーエコ割の空席がないバンコクのANA便ですが…途中の香港までANAで行くことで、無理なく安くアクセスすることができます。

【香港経由のメリット】
・香港→バンコクは、LCCのタイ・エアアジア(Thai AirAsia)が直行で飛んでいますので、片道数千円で飛ぶことができます。
・また、香港からは、フェリーなどで1時間くらいでマカオや深圳にも行けます。マカオからはLCCがいくつも飛んでおり、バンコクやマレーシア各地、フィリピン、シンガポール、インドネシアにも格安で飛ぶことができますね。また、深圳からは、中国の各地へ国内線が飛んでいます。国内線なので、外国から飛ぶよりも格安の料金で中国各地へ旅することができます。中国への便がうまく見つからないときは、香港→深圳経由で、中国の都市へアクセスするのが安くて便利ですな。
#香港→マカオ→珠海空港→中国各地、もしくは香港→深圳→広州空港→中国各地、というのもある。

【ホーチミンシティ経由、バンコクへ】
・ホーチミンシティーからバンコクは、同じくタイ・エアアジアが飛んでいます。
・安い便ですと、4000円程度からあります。
・いっそのことバンコクへの直行便を探すよりも、ホーチミンを経由して、二都市たのしめるプランにした方が、私は絶対にオススメでございます。

2010-01-29

ANAグループ 2010年度 航空輸送事業計画雑感

ANAグループの2010年度 航空輸送事業計画が発表されました。
いろいろな人が記事を書いていますが、いくつか思ったことを。

・成田=ミュンヘン線(7月1日~)
ミュンヘンはルフトハンザとスタアラのハブなので、
乗り継ぎがメイン用途でしょうかね?
日本=ヨーロッパの直行便がない都市へは、利便性が高まりそう。
ただヨーロッパ内はLCCがやたら多いから、わざわざスタアラを
使ってヨーロッパ域内を飛ぶか?という話もあり。値段&距離から
考えたら、LCCで十分という気もします。

・羽田=台北(松山)線の開設(10月31日~)
時間帯と値段によるが、使い勝手は格段によくなりそう。
今は台北→成田の台北発が13:00が最終便だから、ANAを選ぶと
現地滞在時間が少なくなるのが、かなりネックだったので。

・羽田=香港が深夜→昼間便に変更(10月31日~)
羽田午前発、香港午後発に変更らしいです。
週末海外派としては、今回一番ショックを受けました。
金曜夜に羽田を出て、月曜早朝に羽田に戻ってくることが
出来る、非常に貴重な便だったのですが。
機材は777-200ERになるので、それは○。
ただしPYはなしでしょうか。

#早く4~6月の中国・東南アジア方面のスーパーエコ割を発表してほしい…。