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2011-02-06

シドニーへのスターアライアンス旅程検討

えー予想通り、仕事が変わってから全く時間が見出せず、あっという間に1ヶ月経過。。記事ネタがあっても、到底書いている余裕がない。この1ヶ月で、面白そうと思ったトピックとしては、スカイマークの羽田=中部就航と、3月27日から就航する春秋航空の高松=上海の件。これらは別トピックにする予定。

とりあえず年末に計画していたチケットをほぼ全て発券完了してしまいました。これで、その記事でも書いていた通り、以下の旅程を1年以内に完了させねばならないことが決定。なお休みが取れる確信がまだ全然ないw

1. HND-SIN-CMB-SIN-HND
2. HND-HKG / MFM-SIN-HND
3. NRT-LAX-NRT
4. HND-SIN-CMB-SIN-MFM / HKG-HND

これ以外には、3月にシドニーへの訪問が入りそうなので、その旅程を検討してみる。オーストラリアへは昨年5月に訪問しているが、シドニーは今回が初めて。

シドニーへのアクセスとしては、JAL(JL)、カンタス航空(QF)が直行便を飛ばしている。その他、経由便としては無数にあるが、今回は(も)スターアライアンスを重視したいので、JALとカンタス以外の方法を検討してみたい。

ちなみに、安く行くのであれば、ジェットスターのエコノミーが一番良いだろう。なお、見落としがちではあるが、もし仕事で使うという場合でも、ジェットスターであればスタークラス(ジェットスターのビジネスクラス)がキャンペーン中はひとケタ万円で乗れることを考えると、JALやカンタスのエコノミーより安かったりする。もしマイル獲得にこだわらず、機内での居住性を追求するのであれば、自分としてはアリな選択肢に思える。

さて、話を戻すと・・・マイルの獲得を重視するためには、ダイヤモンドステータスを保有しているANAを利用するのが一番良い。しかし、ANAをはじめとして、スターアライアンスは現在日本からオーストラリアへの直行便を1本も飛ばしていない

ということで、まずはANAで出来るだけシドニーに接近し、その都市からANA以外のスターアライアンスでシドニーに入るという方法が良いと考えられる。

最初は NRT(NH)BOM(SQ)SIN(SQ)SYD などというクレイジーな案も考えないではなかったが、いくらなんでも遠回りしすぎw ということで、素直に HND(NH)SIN(SQ)SYD を選択することに。他にも、シドニーに入る直行便があるスターアライアンスは、TG(バンコク)、OZ(ソウル)、CA(北京)があるが、ここは一番無理のないSQ利用の案を採用したい。それぞれの区間の時刻表は以下の通りとなっている。

往路
東京→シンガポール
NH111 NRT 10:40 - SIN 17:20
NH901 NRT 17:10 - SIN 23:50
NH151 HND 23:30 - SIN 06:20+1

シンガポール→シドニー
SQ231 SIN 00:35 - SYD 11:25
SQ241 SIN 07:00 - SYD 17:40
SQ211 SIN 09:40 - SYD 20:20
SQ221 SIN 20:35 - SYD 07:25+1

復路
シドニー→シンガポール
SQ212 SYD 09:15 - SIN 14:25
SQ232 SYD 12:40 - SIN 17:45
SQ222 SYD 16:30 - SIN 21:40
SQ242 SYD 18:50 - SIN 23:55

シンガポール→東京
NH902 SIN 00:55 - NRT 08:35
NH112 SIN 08:30 - NRT 16:20
NH152 SIN 22:00 - HND 06:00+1


今回の現地での予定を考えると、一番良さそうなのは以下の組み合わせか。

NH111 NRT 10:40 - SIN 17:20 (SINにて1泊)
SQ211 SIN 09:40 - SYD 20:20
SQ212 SYD 09:15 - SIN 14:25
NH152 SIN 22:00 - HND 06:00+1

できれば復路は、シドニーを朝に出発したその日のうちに日本に帰ってきたいところだが…そうしたいならば、素直にSYD 09:20 - NRT 17:10 のJAL便を利用すべきところだ。なお、他に、ジェットスターの場合、例えばケアンズ経由便は: JQ952 SYD 06:00 - CNS 08:10 / JQ025 CNS 12:05 - NRT 18:45 となり、これも当日着が可能。他にゴールドコースト経由便もあり、同じく当日着が可能。その他CXの香港経由、エアニューギニア(PX)のポートモレスビー経由、エアカラン(SB)のニューカレドニア経由など、様々な当日着可能な乗り継ぎが存在する。

QFはシドニー深夜発→成田朝着なので、今回は完全却下。

話を戻すと、残念ながらシンガポールで乗り継ぎの良いSIN-TYOのNH便がないので、諦めて早朝羽田着→そのまま出社コースとなる可能性が濃厚だ。1月にやってみたが、想像以上にその日の仕事が辛い。SYD-SINのSQ212がA380なので、それで体力温存し、シンガポールに着いたら入念にマッサージしてもらい、シルバークリス・ファーストラウンジで早めに仮眠するしかないかね。。

4月にもSIN行くのであれば・・・SIN発券でB2Bをかませて、フレックスエコバリューでCアップグレードも考えられるが、もし業務出張の場合は、精算するための費用分配が意味不明になる。航空券の片道分ずつ精算するなんて出来るとは思えないので、やっぱり無理そうですなw

2010-12-28

そろそろ、来年の計画を。

来年(2011年)の旅程をいろいろと考えてはいる今日この頃。しかし、身の回りの環境にちょっと変化が起きつつあって(あまりこういう曖昧な表現は好きじゃないんですが)、来年の計画を立てたとしても、果たして本当に行けるのかどうか、とても微妙な状況になってきてしまった。。

世界中に行きたいところは山のようにあるのに、とりあえず1月~3月にかけては、まず休みは取れないだろう。

とはいえ、安い航空券などは売り切れていくわけだし、休みが取れないなら土日祝だけで行くしかない!本格的な弾丸旅行になってきたw ということで、本腰が入っていなかった来年の計画を、ボチボチ考えてみているところ。

いくつか案を考えているポイントとしては:

・ANAのダイヤモンドステータス(DIA)が確定しているので、来年度はANA中心の搭乗にしたい。理由はボーナスマイルがかなり貯まるから。基本マイルの125%増しは非常に大きい。特に欧米線はかなりのインパクトを持つ。

・しかし休みが取れないので、欧米線に暫く乗れる気配がない(笑)。なので、少なくとも3月までは弾丸トラベルに向いているアジア圏を中心に旅程を検討する。とりあえずシンガポールに飛んでおけば、そこから先はどうにでも行けるだろう。

・今年は少し政情が落ち着きつつあるスリランカにでも行こうと思っていたので、コロンボ発券をやってみようかと思っている。SQのサイトでざっとたたいてみたところ、円高の影響もあるのか、思っていたより安く購入できる模様。

で、今のところの妄想計画としては、1月に以下のチケットを購入ししてスタートしてみようかと思う。もっと工夫の余地はあるのだが(特にHND=HKGの特典とか、もっと面白い旅程に出来るけどw)、とりあえず休みが取れないことを考えると、あまり旅程で遊びすぎるとヒドイ弾丸になりそうなので、自重しておきたい。

【購入するチケット】
HND-SIN-HND(NH:スーパーエコ割3の1月最安値 - 約55,000円)
SIN-CMB-SIN (SQ:Eクラス - 約56,000円)
CMB-SIN-HND/NRT-LAX-NRT/HND-SIN-CMB(SQ:Eクラス - 約146,000円)
HND-HKG-HND(NH:ANA国際線特典航空券 - ほぼタダ)
MFM-SIN-MFM(TR:旅行日程が確定後、片道ずつ購入 - 片道6,000円程度?)

SQのEクラスチケットは、旅程スタートから365日間、空席があれば自由に搭乗日を変更できるチケットだ。こういうタイプのチケットは、日本発だととんでもなく高いが、海外発では比較的安価に購入できる。特に、コロンボ発券だと安く上がるようだ。かつてはビジネスでも、考えられないほど安い値段のチケットがコロンボで発券できたようで、海外発券の聖地という呼び名まで見たことがあったが、その時代に比べると、そこまで驚くほど安いわけでもない。

ここでのメリットは、値段も勿論あるが、何といっても365日間、搭乗日を無料で変更できるフレキシビリティだと思う。特に来年の休む見通しが立たない今の状況では、これは何よりの安心感になる。そもそも旅行あきらめろよ、っていう話はあるが、まあ止められませんなw

なお、上記の中では、SIN-CMB-SINのチケットが高い。ANAの残マイルを使って発券することも考えたが…22000マイル消化するため、悩ましいところ。ANAのeクーポンに換算すると、44,000円の価値があるため、あと12,000円上積みすれば、マイルもPPも獲得できるSQチケットを購入できることを考えると、これは買ってしまってもいいかなと思う。

なお、上記で購入したチケットを旅程に分解すると、以下のようになる。

1. HND-SIN-CMB-SIN-HND
2. HND-HKG / MFM-SIN-HND
3. NRT-LAX-NRT
4. HND-SIN-CMB-SIN-MFM / HKG-HND

シンガポール3回、香港&マカオ2回、スリランカ2回(うち1回はほとんど滞在なし…)、ロサンゼルス1回。日本からの発着でいえば、合計4回分の旅行。なお、ロサンゼルスはゴールデンウィーク、スリランカはお盆か9月のシルバーウィーク、遅くとも来年の年末年始に当て込む予定で、これらの時期は航空券が高騰する時期なので、相対的に上記の価格でチケットが購入できるというのは、とてもお得感がある。日程変更もできるので、リスクも低い。

しかし踏ん切りがつかないのは、SIN=CMBのSQ。そもそも来年PPは要らないし(DIAを維持する必要性&コストメリットが薄い)、この旅程もスタアラ特典発券でいいんじゃないかと迷う。SIN-CMB-BKK / BWN-SINとかが考えられるので、旅程の彩りも増す。そうすれば現金出費はCMB発券の、146,000円のみで、全ての旅行が楽しめてしまう。。いずれにせよ、なんとか年内には決心して発券してしまいたい。

2010-12-22

マカオ写真コンテストで5万香港ドル相当の賞品ゲット。

という触れ込みで、ホテル予約サイトのHotelclubがコンテスト実施中。以下引用です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マカオの写真コンテストに応募して、5 万香港ドル相当の賞品をゲットしよう!

あなたのマカオの思い出をお聞かせください。総計5万香港ドル以上に相当する豪華賞品が手に入るチャンスです。さらに、毎週、幸運な当選者(1組)をザ・ヴェネチアン・マカオ(宿泊)に、無料でご招待!マカオ旅行の際に撮ったお写真と、簡単な説明を2011年1月26日までにお送りください。
o大賞: 1組2名様に香港往復航空券およびマンション・ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16の宿泊券2泊分、ディナーと朝食付き(総額5万香港ドル以上)
o2等賞: 1組2名様にマンション・ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16のご宿泊券2泊分、ディナーと朝食付き(総額3 万香港ドル以上)
oウィークリー賞:1組2名様にザ・ヴェネチアン・マカオご宿泊券2泊分、ゴンドラ乗船券付き(総額11,000香港ドル以上)
o特別賞: 1組2名様にMGMマカオ・グランドルームご宿泊券2泊分、朝食付き(総額8,000香港ドル以上)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年1月26日まで募集しているので、マカオで撮った思い出深い写真があれば、ストーリーを添えて応募してみるのもよいと思います。

しかし実際のところ、大賞の5万香港ドルといえば、今の為替相場でも50万円以上。もし同じ内容を自分で手配することを考えると、2名で往復航空券+ポンテ16(2泊)+ディナー+朝食だとしても、とうてい2万香港ドルも行かない。。5万香港ドルで手配するなら、往復ビジネスにできるな。。などとちょっと考えたが、よく読むと「ソフィテル」の前に「マンション」がついている。

マンション・アット・ソフィテル・マカオといえは、全室スイートルームの高級レジデンス。普通に宿泊する棟とは別棟となっているらしいが、あまり詳細な情報に触れたことがない。いずれにせよ、5万香港ドル相当というのも頷ける。

2010-11-08

香港航空(HX):羽田=香港 深夜便就航へ。

香港航空(HX)が、2011年1月にも、羽田=香港の深夜枠をつかって、就航することが明らかになった。これで、全日空(NH)と日本航空(JL)が廃止(といってもつい数日前の10月末だけどw)してしまった羽田=香港の深夜枠で飛んでくれるところが初めて判明。これで羽田=香港の深夜便復活の先鞭がつけられそうな形になってきた。

さらに、キャセイパシフィック航空(CX)が、羽田便の増便を検討しているという。CXはすでに羽田=香港を1日2往復飛ばしていて、その上での増便の検討。

羽田=香港線では、日本と香港の航空当局間協議により、日本と香港それぞれの航空会社が昼間時間帯と深夜早朝時間帯に1日2便ずつ、合計1日8便を運航することが認められている。このうち、昼間時間帯は日本航空(JL)と全日空(NH)が1便ずつ、キャセイパシフィック(CX)が2便を設定しているので、昼間の発着枠は現在使い切られている。一方で、深夜早朝時間帯の4便は現時点で未使用のままだ。つまり、今後の羽田=香港の増便は、深夜枠を使う可能性が高い。香港側がこれだけ動きが活発なのに対して、日系は現在のところまったく動きがなく、残念な限り。

さて、上記の香港航空。気になる時刻表は・・・・・・

HND 01:30 - HKG ??:??
HKG 21:00 - HND ??:??


を計画しているそうだ。それぞれ到着時刻は明らかになっていないが…おそらく香港着は早朝となるため至便。ただし、マカオにいく場合は、香港空港→マカオに直接行くフェリーの始発は、香港国際空港のWebサイトや、CKSの時刻表を見ると、AM09:15となるため、そこまで待つのもしんどい。よって、九龍の中港城や、上環の信徳中心経由で行くことになるか。

さて、往路便は上記の通り、まあまあの時間帯だが、香港からの帰路便が、羽田着がAM01:00~02:00くらいになるような気がするため…羽田に着いてからから、すぐに帰れないw。深夜の羽田空港から出ている公共交通機関の最終は、AM00:40発の京急バス・品川駅東口行きか、同じくAM00:40発のエアポートリムジン・新宿駅西口 / 池袋駅東口行きだと思われる。全然間に合わない。丑三つ時に羽田に帰ってきて、さらにタクシーを使って帰宅するのは、何か無駄を感じる。。

そこで朗報がある。香港航空としては『現在運航中の成田線や、グループ会社の香港エクスプレス(UO:港聯航空)の沖縄線、札幌線、そしてUOが12月に再開する予定の関空線のいずれともコンビネーションを可能とする』と言及しているので、往路は上記の羽田→香港、復路は10月31日に就航した香港→成田(HX618 HKG 13:30 - NRT 18:30)とできるならば、かなり使える感触がある。上記の香港エクスプレス航空は、香港航空と一緒で、海南航空グループの一員。正直紛らわしいので、統合したらよいのではと思うのだが。。11月中に日本語サイトも開設してWeb予約できるようにする予定とのことで、キャンペーン運賃などがでるなら、使えるかなと思う。

なお、香港航空の成田→香港のスケジュール(HX619 成田 19:30 - 香港 23:40)も、捨てがたいモノがある。仕事帰りで間に合うならば、こちらのほうも検討に値すると思う。

香港航空は、香港というメジャーなデスティネーションの航空会社の割には、まだ日本ではあまり知られていないだろう。香港といえば、キャセイパシフィック航空というイメージが強い。キャセイはイギリス系の香港財閥「スワイヤー・グループ」(Swire Group) が筆頭株主で、40%の株式を保有している。が、次に多く保有しているのが、中国国際航空。30%の株式を握っている。

個人的な妄想だが・・・・・・キャセイが中国国際航空の傘下になって、スターアライアンスに鞍替えするか、もしくは香港航空にスターアライアンスに加盟してほしい。香港拠点の航空会社がスターアライアンスに一つあると、かなり使い勝手が良くなるのだが。。

2010-10-18

マカオ航空:摩訶割NOW 成田=マカオ往復 37,220円 !!

正直ノーマークだったマカオ航空。ANAと提携したため、今年の7月からANAマイレージクラブにマイル積算されるようになったものの、そこまでお得な運賃がない&時間帯がイマイチだということで、しばらくは使うことはないだろうなーと思っていました。

が・・・・・・知らぬうちに発表されていた以下の航空券は、なかなかお得ではないでしょうか。

マカオ航空 摩訶割10 NOW運賃

日本発マカオ行き正規割引運賃として、2010年11月1日から2011年3月26日に日本を出発する旅程
対して設定されています。PDFはこちら。

成田=マカオ往復 コミコミで ¥37,220.- です!

NX827 NRT 15:25 - MFM 19:45
NX828 MFM 09:00 - NRT 14:25

時間帯は決して良くないが、3泊4日することを考えれば、現地滞在時間としては合格点か。まあANAだとPPがつくだとか、個人的にはマイルが125%増しだとか、いろいろそれなりの特典はあるものの、正直今年はもうPPいらないし、東京=香港線はもともと距離が短いからボーナスマイルが125%ついても大したことがない。。昨今のANA香港線の異常高騰を考えると、全く買う気がしないため、十分に選択肢になってきますな。

ちなみに予約クラスは"W"なので、ANAマイレージにも積算されません。トラベルコちゃんで検索すると、マイレージ積算されると書いてあったりするところもありますが、この運賃は積算されないと思います。

しかしすでに11月はいっぱい。12月に数席を残すのみです。ご興味のある方はお早めに…自分自身は結婚式やらなにやらで12月はちょっと厳しそうです。

2010-09-07

中国国内線&ホテルをインターネットで手配する。

特典航空券や、格安航空券で北京や上海に飛んでから・・・その先に広大に広がる中国大陸の中を、どのように飛行機で移動するかは、けっこう悩まされる問題です。中国には三大キャリアの中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)の他にも、無数のキャリアが飛んでいます。日本国内からも予約できるサイトを備えているところもあれば、電話予約しかないところまで、様々ですね。

しかしこのインターネットが普及している時代、中国国内線もほとんどは日本のPCの前に居ながらにして手配することができます。一番お手軽な方法では、中国国内線は、以下のビズエクスプレスのサイトで、日本語で申し込むことができます。このサイトは、どうもctrip(携程旅行網)と同じ価格体系のような気がしているのですが、何か関係あるのでしょうかね??ちなみにctrip自体も英語版のサイトがとてもよく整備されていて、予約するのに便利です。以前は中国国内で発行されたのクレジットカードしか通らず、空港での現地受け取りで現金支払いなどしたことがありますが・・・いまやPaypalにまで対応。とても使い勝手が上がっています。

さて、このほかにもいくつか予約サイトがあるのですが・・・どこの国にもあるように、中国国内線にも価格比較のサイトがあります。

去哪儿(Qunar.com)

これがとてもよく出来ていて、特定の便でどこの予約サイトが一番安いか、またはある宿泊日のあるホテルでは、どこの予約サイトが安いかなどを一度に検索してくれます。あまりこのサイトのことを詳しく紹介しているのを見かけたことがないのですが、一度試してみてはどうでしょう。

たとえば以前、マカオの安宿を何とか事前に押さえられないかなと思って検索して見たところ、他のサイトでは見かけないような賓館レベルの宿まで、予約をすることができました。格安の宿がいいけど、当日まで確保できていないのは何か不安、という人にとっては、使えるかもしれませんね。

2010-08-13

[続報6]HSBC香港のSmartVantage口座の解凍。

そういえばすっかり前回の記事からアップデートを忘れてしまっていました。

前回、無事にHSBC香港から小切手帳を取り寄せ、指示通りに小切手とレターを返送し、口座の復活を心待ちにしていたわけですが、6月のある日、1通のレターがHSBCから届きました。

おお、ようやく手筈通り、口座解凍の確認レターが来たのだろうな・・・このレターにサインして返信すれば、ついに口座解凍されるというわけか。そう思って、レターを読むと・・・

Please confirm our action by signing the reply section of this letter and returning it to our Network Service Centre.

このHSBCからのレター自体は、前回私からHSBC香港へ郵送した、普通預金から当座預金への振替依頼をしてもよいか?という確認になっているようです。その結果として、口座が解凍されるということなのでしょう。具体的に解凍については明記されていませんが、手筈通りです!

しかし、上記レターを確認したのが6月中旬。そして、6月下旬には香港(マカオ)に行く予定がすでに入っていました。きっと、やり取りしているうちに、香港渡航が先にやってきます。

ということで、ここまで頑張っていただいたのに不本意ではありますが、6月下旬の香港渡航の際に、香港中環のHSBCに直接乗りこんで解決することにしました。。。

そして6月下旬、激しいどしゃ降りの中、マカオ帰りの上環の信徳中心(フェリーターミナル)からタクシーを飛ばし、HSBCビルへ。タクシー降り場からHSBCビルに入る、わずか10mくらいの間だけでも、ずぶ濡れ。マカオで買った15パタカの折り畳み傘は、激しい風雨で粉砕(笑)。すでに疲れ果てつつ2Fに上がり、窓口で事情を説明し、レターも持って行って、解凍の手続きをしました。

とりあえず前回こちらからレターで依頼した小切手振り出しの依頼はキャンセル。そして口座を再度アクティベートするには、仮にでも、預金をいくらか引き出す手続きが必要だったので、その場でとりあえず100HK$を引き出し、すぐにその場で再預金。担当の方が、あちこちに行って調整したり、書類を取ってきたり、承認を取ったりで、手続き自体、思っていたより時間が掛かりました。20分は窓口で立っていたと思います。 

日本在住で口座を凍結されてしまうと、HSBC香港の窓口に行くことも難儀ですし、けっこう復活に苦労することになります。せっかくの旅行の時間の一部をつかうのも勿体ないので、以後は十分に気をつけようと思いました。

今回は、目標にしていた口座のリモート解凍(復活)ができずに残念でしたが、いずれにしてもイレギュラーな手続きのせいか、定形の書類やプロセスが存在するわけではなく、決してスムーズにはいかないことがわかっただけでも収穫でした。

2010-08-04

10月のマカオ行き旅程について(中国国際航空利用)。

どうにも最近忙しく、なかなか記事を書くまとまった時間が取れませんでした。と言いながら、着々と秋冬の旅程を詰めつつありますが(笑)

今年の9月~12月は、連休が上手く取れそうな日程がいくつかあって、そこでは是非とも海外に飛んでおきたいところ。羽田国際化もいよいよカウントダウンということで、羽田からバンバン張り切って飛び出していきたいと思っています!

そういうわけで、つらつらとお得な航空券がないか探しているわけですが…もう10月連休の航空券ともなると、安いモノは軒並み売り切れつつあります。安さにこだわるならば、あとは航空会社未定のような格安航空券を上手くゲットするしかない状況ですが、サラリーマンとしては日本発着の時間帯がきわめて重要なので、安かろう悪かろうに手を出すのも、ためらわれる状況です。

そんな中で、まあまあ掘り出しものだったのが、10月に行く以下の旅程です。

HND(CA)PEK(CA *NX運航)MFM(CA *NX運航)PEK(CA)HND

これで46000円弱でした。気になる方は、中国国際航空のサイトからどうぞ。

メリットとしては、

①羽田空港発着でマカオに行ける。
まあこれについては、マカオ航空(NX)利用で、HND-KIX-MFMみたいなルートでもいいんですが…マカオ航空も摩訶割つかっても決して安くはない(その金額出すならANA使うってくらい)のと、意外と発着の時間帯がよろしくない(特に日本発)ため、上記のCAルートは決して悪くありません。

②一応ANAのPPTが貯まる。
私が購入したチケットは、中国国際航空(CA)のSクラスでした。ANAのマイレージクラブに積算すると50%の積算率のチケット。

③北京にちょっと寄れる。
マカオメインの人にとってはデメリットになるんですが…こういう経由チケットは、けっこう好きです。2都市楽しめて、しかも安いって言うのは、それだけで十分お得な感じがするんですがね~。あまり周囲には賛同してもらえないメリットです(苦笑)。

まあ意外だったのは、運航便がCAとNXのチャンポンでもこれだけ安いチケットがあるってことですね。マカオ航空は、中国国際航空の資本が入っているので、こういったことが可能なのかもしれません。

ANA香港線の深夜便廃止&異常高騰により、ANAで香港に飛ぶことが気軽には出来なくなってしまいました。今後期待される代替案として、上記の中国国際航空便は、割と使い勝手がいいかもしれません!そういえば、上海航空がスターアライアンスから脱退するので、マカオ発着の貴重なスターアライアンス便であるPVG=MFMがマイルで使えなくなってしまうのは痛いなあ。

2010-06-24

ANA:マカオ航空とのコードシェアと、特典航空券の雑感

すでにけっこうニュースになっていますが、ANAがマカオ航空とのコードシェアを発表しました。

これで、成田=マカオ、もしくは羽田=関西=マカオが、22000マイル消化で往復することができるようになりました。確かにいいニュースです。いいニュースなんですが…いくつか実用にあたっては「ん?」と考えておきたいポイントがあるように思います。

1.時間帯がよろしくない
以下のようにざっと時刻表を転記してみますと…

成田=マカオ 週3便(火・木・日)
NX827(NH5902)火   成田発(15:55)マカオ着(19:45)
NX827(NH5902)木・日 成田発(15:30)マカオ着(19:15)
NX828(NH5901)火   マカオ発(09:30)成田着(14:55)
NX828(NH5901)木・日 マカオ発(09:00)成田着(14:25)

関西=マカオ 週5便(月・水・金・土・日)
NX837(NH5904)関西発(16:30)マカオ着(20:00)
NX838(NH5903)マカオ発(11:00)関西着(15:30)

どちらも半端な時間に日本を出発し、現地は午前中に出発してしまうので、最終日を楽しむこともできません。マカオ直接発着なのはアドバンテージですが、これでは週末トラベラーには実質使えません。前に就航していたビバマカオは、この点スケジュールも良かったので、改めて経営破綻が惜しまれてなりません。

2.22000マイルって…もったいなくない?
以前のブログ記事でも、22000マイル使って飛べるルートの一例を紹介しましたね。それと見比べてみても、成田=マカオの単純往復と、どちらがお得感があるかは一目瞭然だと思います。もちろんマカオだけ行ければ十分という人にとって、22000マイルでの単純往復はまったく勿体ないとは思いません。しかし、同じマイル数を使えば、もっと訪問都市数は増やせる、というところは一旦考えてみてもいい点だと思います。

ANAのマイレージ、22000マイル消化で飛べる距離は、往復で4000マイルまでです。これは現実的には東アジア地域になります。前回の記事のルートは相当マニアックなため、とりあえず現実的な東アジアの路線を考えてみます。

HND(NH)GMP / ICN(OZ)SHA(FM)MFM / HKG(NH)HND(3896マイル)

上記で、韓国(ソウル)、中国(上海)、マカオ、香港の4カ国(地域)が楽しめて、しかも羽田発着が可能です。同じ22000マイルを使ってマカオに行くのであれば、私ならこんなルートを使うと思いますね。

ちなみにHKGとHNDの間には、距離制限上ではTPEを挟めるのですが、以前HKG-TPE間に1日1本だけ飛んでいたTGが、今年の春くらいに飛ばなくなってしまったので、HKG-TPE間にはスタアラが現在は飛んでいません。なので、特典航空券にも絡めることができなくなってしまいました(涙)。TGの復活を願うばかりです。

2010-06-14

Power up ! NARITA サンクスキャンペーン!第2弾

最近は羽田空港の国際化がクローズアップされがちですが、2009年10月22日から、成田空港もB滑走路を2500mまで延伸して、年間の発着回数を22万回まで増やしてきて、かつ今年に入ってからは、京成線経由のスカイアクセス開通で、さらに利便性が向上します。

とはいえ、羽田とは利便性では
太刀打ちできないのは、もう誰がみても明らかな話ですので、羽田空港にはない、成田空港ならではの良さを前面に出してもらいたいものです。

さてそんな成田空港の公式Webサイトで、Power up ! NARITA サンクスキャンペーン!第2弾ということで、プレゼントの応募ができます。A~Cまでの賞がありますが、どれも豪華です。ペア航空券のプレゼントは以下の通りです。

A-1賞:エミレーツ航空(成田=ドバイ)
A-2賞:カタール航空(成田=中東・アフリカ・ヨーロッパのお好きな都市)
A-3賞:マカオ航空(成田=マカオ)

エミレーツは評判がいいですが、さすがにこれはA-1よりもA-2のカタール航空の方がオイシイ気がするんですが。カタール航空って、アフリカはどこに飛んでいるんですかね??

ハガキでの応募ですので…意外と当たるかもしれません 笑

2010-03-29

成田発着枠増&ビバマカオ営業免許停止。

成田が発着回数を22万回まで増加しましたね。今回は、新たに就航したエティハド航空(EY)のアブダビ直行便や、エミレーツ航空(EK)のドバイ直行便、カタール航空(QR)の就航など、中東路線の充実が目立ってきました。

エティハド航空は、ANAとのコードシェアを実施しており、ANAのマイレージがダブル加算される【コードシェア開始記念】エティハド航空ダブルマイルキャンペーンを実施中です。中東系の航空会社は燃油サーチャージが低めに設定されているので、その点も含めるとお得感が出る場合もあり、要チェックです。

そのほか、マカオ航空(NX)も就航しましたね。ちょうど、ビバマカオが以下のようなニュースが出ているので、マカオ航空としては直行便需要の取り込みを一身に担うことになるかもしれません。ビバマカオは積極的なプロモーションをかけていて、札幌便など他にはない航路を出してきていたので、このまま運航停止になってしまうのは残念でなりません。

【NNA News Asiaより引用】

香港 2010年3月29日(月曜日)

ビバマカオ免許はく奪、日本線も影響[運輸]

マカオ当局は28日、格安航空会社ビバマカオの営業免許を取り消すと発表した。運転資金の不足で先週末から遅延や欠航が相次ぎ、これ以上の支援継続は困難と判断した。政府は緊急対策チームを組んで対応にあたっているが、搭乗予定だった観光客らはマカオでの待機を余儀なくされている。東京便と札幌便にも影響が出ている。

26日午後2時半にマカオを発つ予定だった成田行きの便が大幅に遅れ、最終的に飛び立ったのは日付が変わった翌27日だった。同社は当初、遅延について「技術的なトラブル」と説明していたが、その後、燃油費の未払いにより運航が不可能だったことが判明。マカオ政府が一部を肩代わりする形でなんとか出発した。同日のジャカルタ便も同様の理由で大幅に遅れた。両便で約300人が影響を受けた。

27日はさらに状況が悪化し、札幌、ハノイ、メルボルン、シドニー行きが相次ぎ欠航。搭乗予定だった観光客らの話によると、空港スタッフから航空券の払い戻しに関する通知を渡されて初めてキャンセルを知ったという。通知には「チケットの全額を払い戻しできる」などと書かれていたが、具体的な払い戻し方法については触れておらず、当日のホテルの手配もなかった。突然の欠航に乗客らの怒りは頂点に達し、空港内の同社カウンターには抗議が殺到した。

■政府「追加援助しない」

マカオ政府は27日に緊急会議を開き、同日夜に今後の対応についての記者会見を行った。その中で政府は今後、ビバマカオに対する資金援助を行わないと発表。28日には免許はく奪の方針を固めた。

搭乗予定客に対する支援は行う。政府は、マカオに滞在中の外国人と海外に滞在中のマカオ居民に、自国に帰るための航空券を優先的に提供するとしたほか、マカオに待機中の一部観光客にホテルをあっせんしている。また他のエアラインと協議し、便の振り替えができるよう手配するとしている。

政府は先に、財務状況が悪化するビバマカオに約2億マカオパタカ(約23億円)を融資していたが、今回は経営改善の見込みがないと判断し追加支援を見送った形。マカオ民航局は「政府はこれまでビバマカオに複数回にわたって資金援助を行ってきたが、経営難を克服できず、大変失望している」とコメントしている。

■イースター絶望的

香港旅行会社への影響も避けられない。香港旅行業議会の胡兆英・会長は27日、来月に迫った復活祭(イースター)休暇について、香港の旅行代理店を通じてビバマカオの航空券を購入した観光客は約680人に上ると明らかにした。

胡会長は「政府が支援を見送ったことで、ビバマカオが今後フライトを再開できる可能性はとても低い」と指摘。香港の旅行代理社はビバマカオと今後の対応について協議している最中としているが、「イースター期間の香港発のフライトは予約でいっぱいの状態。振り替えは難しいだろう」としている。

ビバマカオは2004年設立。東京、ハノイ、ホーチミン、ジャカルタ、メルボルン、シドニーの6路線のほか、3月末までの冬期限定で札幌行きチャーター便を就航している。マカオは市場自体が小さく、「ビバマカオは設立当初から経営難に苦しんでいた」(マカオ立法会議員)といい、また最近では金融危機による需要低迷や中台直行便の解禁を受けて財務状況は悪化の一途をたどっていた。

マカオ政府はビバマカオの乗客向けにホットライン(853-2833-3088)を立ち上げ対応にあたっている。政府は28日、NNAの取材に対し「28日はビバマカオの全便が欠航している。29日以降の情報はまだ入っていない」とのみコメントしている。27、 28日付マカオ、香港各紙が伝えた。

動画はこちら。
政府取消非凡分專營合約
日本滯留居民希望政府認真協助

2010-02-28

スターアライアンス特典の旅程検討

今年初めくらいの時点では、GWはオーストラリアではなくて、アジア周遊でもしようかなと思っていたんですな。マイルもだいぶ貯まりつつあるので、そろそろ消化しておきたいという事情もあり。

で、スターアライアンスの特典をANAのマイルを消化して取る場合、飛行マイルの合計をギリギリ4000マイル未満にして発券すると、距離 vs 消化マイルの効率が良くなるみたい。なので、4000マイルでどんな行程が組めるかをベースに、年初に旅程を検討しておりました。その結果出てきたのが…

FUK(OZ)GMP / ICN(OZ)DLCx(CA)PEKx(CA)ULN(CA)PEK / MFM(FM)PVG / HGH(OZ)PUSx(OZ)FUK

これで3901マイル也(たぶん)。
消化するANAマイルは22000マイルで済みます。

途中にソウル発券のソウル=東京、あともう1つどこか=東京の海外発券を挟んでいます。

福岡発にしているのは、消化マイル対効果の問題なんですな。1つ前提として、

特典の4000マイルはできる限り有効に使いたい=普段買うと高い路線に使いたい

というのがありまして、短距離路線(距離の割には高いことが多い)と、ウランバートル(日本から買うと高い)を組み合わせてみたのは、それが主な理由。

#後日調査したら、日本発のCAウランバートル行きは安かった。。

で、もし東京→韓国入りに、福岡経由せずに、この4000マイルを適用するとなると、片道だけで758マイル使ってしまうので、その他の行程を削って4000マイル以下におさめるのに苦労する羽目になります(もったいない)。

東京=ソウルは安い券が出る路線だし、わざわざスタアラ特典券のマイルを充当するのはできるだけ避けたいと考えました。まあそういう意味では、スタアラ特典自体を韓国発着で作ってもいいのですが、とりあえず練習のつもりで(?)日本発着にしてみました。

東京羽田→福岡に飛ぶときは、有償券を買えば、国内線の中でも価格が距離の割にかなり安い&国内線でPPT2倍というメリットがありますし、スーパー旅割などを駆使すれば更に安くあげられる可能性もあります。

総括するとマイルは、以下のようなところで使うのが、個人的にはお得感が高いなと考えています。

・普通では買えない変則路線の組み合わせ。
・1年以内に複数回に分けて、海外を回る場合。
→日本=海外は有償券、海外周遊は特典券、みたいな使い方。
・LCCが直行で飛んでいない路線。
・短距離の割に高額な路線。(OZのICN-UUSとか)
・F/Cクラスで使う。

次回のGWは使う機会がなかったですが、また検討したいと思います。

#ANAのスタアラ特典予約サイトで、CAとFMが予約できないのは不便…

2010-02-10

3月弾丸ツアーが舞い込みました。

大学の同期が「3月に休みが取れるので海外同行せよ」との指令がありまして、以下のスケジューリングをすることになりました。

3月は、すでに北京旅行が入っているので、頑張って休めるとしてもあと1日。ということで、土日をからめて、月曜日1日だけ休み、香港深夜便を活用したプランにしました。正直ちょっと大変です。

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金曜日)
仕事終了後、駅のロッカーに預けていたキャリーバッグを手に羽田空港へ。
HND 20:45(NH1275)HKG 00:45

土曜日)
香港に0:45に到着後、空港近場のホテル等で仮眠。
HKG 07:55(TG603)BKK 9:40
機内爆睡。午前にバンコク市内に到着。
ほぼ終日バンコクでゆっくり過ごし、バンコク泊。

日曜日)
夕方までバンコクでゆっくり過ごす。
BKK 18:40(TG602)HKG 22:25
香港からマカオにフェリーで移動。深夜1:00くらいにマカオ着。

月曜日)
ゆっくり起床して朝食とりつつ、夕方までマカオでマッタリ過ごす。
夕方にマカオ→香港にフェリーで移動。(珠海→香港も可能)
香港で旨いディナー。
ゆったりと許留山でマンゴー系スイーツもいただきつつ、香港空港へ。

火曜日)
香港深夜便で羽田帰着。
HKG 01:00(NH1276)HKG 05:45
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いくつかポイントを。

・当初はマカオ=バンコクでLCCのエアアジアで行こうと思っていたが、なぜか思いのほか高い。TGやCXよりはもちろん安いが、大差はないくらい。

・先にマカオ滞在して、バンコクへ移動、最後にトランジットで香港に戻るプランで考えていたが、BKK-HKGのエアアジアが20:15に香港空港に到着して、羽田行きのANAが01:00発なので、その間の時間をつぶすのがもったいない。

・ということで、マイル&PPTも一応たまるTGを軸に、MFM=BKKではなく、HKG=BKKのルートに。

・ただ、HKG=BKKの上記TGとほぼ同じ時間帯に、オリエントタイ航空(OX)が飛んでいる。
 OX0203 HKG 08:15 - BKK 09:55
 OX0200 BKK 16:50 - HKG 20:40

・OXは、チケット本体だけなら1100HK$(往復)とかなり安い。マイル&PPTはたまらないが、こちらでも良いかもと思っています。OXはWebで購入、発券ができないので、現在、香港の代理店から御見積を取っているところ。